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季節違えば住みやすさも変わる

初めての一人暮らしで物件探しは何度か引っ越し経験ある友人に付き合ってもらいました。
コンセントの位置や数、台所の高さや収納スペースの広さ、風通しの良さ等自分では気づかないところまで一緒に見てもらえて助かりました。
気に入った部屋に住み始めて半年。
初めての冬。
木造アパートはやはり寒い。部屋は暖かいけどフローリングの床が恐ろしく冷たい。冬のカーペットは絶対の必需品になりました。また備え付けのストーブは風除室のオイルタンクに灯油を入れてもらうよう頼まなければいけません。一戸建てのような大きなタンクだと灯油給油車がきて入れてくれますが、一人暮らしの分のサイズだと個別に来てもらえるところがなかなかありません。私は実家にきてる業者さんに頼みこんで来てもらえるようになりました。見つからなければポータブルだけで過ごさなければいけなかったし、またそれを買いに持ち運びの灯油タンクを抱えてガソリンスタンドまで行かなければいけない所でした。
とある友人のところは、灯油は全戸共同で使った分だけ請求されるシステムだそうです。戸数が多いとそうなのかもしれませんがわたしは4室なので個々での対応でした。
また、その1年後に大きな窓の外は駐車場だったスペースにアパートが建設。建設中はカーテンあけてると作業員と目が合うし、出来上がれば窓をあけても壁。一切の光が入らなくなってしまいました。
ちょうど、兄弟の住む持ちマンションの部屋が空くことになり、代わりに住まないかという話が持ち上がってたので、2年の契約を終え更新せずに引っ越しました。
初夏に引っ越ししても冬の寒さと灯油のことなんてすっかりわすれてしまってました。北海道の人は引っ越し時灯油タンクの給油有無の確認をお忘れずに!

参考となる情報ガイド

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